「蓼(たで)食う虫も好き好き」
「割れ鍋に綴じ蓋」
という、ことわざが示すように女性の好みは人の数だけあります。
しか~し、経済力の強い弱いだけで恋愛対象になれるか!なれないか!の閾値(しきいち)は女性の中に仕込まれているのです。
経済力で対象外になってしまうのは、大変もったいないことだと思います。
出会いでつまづいている方は、経済力を見直してみてはいかがでしょうか?
経済力を強化するには?
日本は資本主義の国です。
基本的には、お金を持っていた方がメリットの大きくなる国です。
であれば、パートナー選びでお金持ちが有利なのは言うまでもないことです。
お金持ちになるには、経済力の強化が必要です。
しかし、あなたがサラリーマンであれば、出世したり転職したりしない限り、会社から得られる生涯収入は概ね予想がつきます。
副業や投資で副収入を得ることもできますが、不確実性が高いですし、リスクもあります。
支出をコントロールしよう 重要度★★★★☆ ~ ★★★★★
本サイトに限らず、多くのお金に係わる情報では「支出」をコントロールすることを優先させるべきと言っています。
「収入」は自分自身でコントロールできないことが多いのに対して、
「支出」は自分自身でコントロールできることが多いからです。
では、どの様にすればいいか、以下に例を挙げてみます。
貯金・預金は天引きする
一人暮らしなら、手取り収入の10~20%を目途に、
両親と同居なら、手取り収入の35~45%を目途に貯金や預金をしましょう。
口座は、専用の口座を用意して、間違って普段の支出に使わないようにすると、確実に貯まります。
手取り月収6カ月分くらい貯まると、臨時支出があっても高利なサラリーマン金融にお世話にならない自律した生活ができます。
家賃は払い過ぎない
月給の手取り収入の25%を超えない方がおススメです。
月給の手取り収入の30%を超えてくると一気に家計がカツカツになることが多いようです。
アッキーの家賃は、月給の手取り収入の19%なので割と余裕のある生活をしています。
コロナ禍の影響が大きい会社は、ボーナスが突如なくなった事例もあります。
収入がよほど安定していない限り、手取り収入にボーナスは加えない方がよいでしょう。
一方、家賃を抑えすぎると以下の様なデメリットがあるので、上手く調整してください。
特に都心で働いている方は、家賃の比率が高くなりがちなので注意しましょう。
- 通勤が長時間になり疲れが溜まる。プライベートな時間が少なくなる。
- 壁が薄く、気を遣う。騒音トラブルになりやすい。
- モラルの低い隣人に遭遇する可能性が高くなる
- 断熱性が低く、光熱費が高くなる。
自動車はぜいたく品
自動車の維持はとてもお金がかかります。
内訳は
- 自動車本体価格+オプション価格
- 税金(自動車税又は軽自動車税・重量税・消費税・ガソリン税・石油税等々)
- 車検費用
- 保険(自賠責保険(強制保険)・任意保険)
- 維持費(駐車場・燃料・有料道路・オイル・タイヤ・バッテリー・ワイパー等々)
唯一無二の交通手段である地域に住んでいる方以外は、基本的に自動車は必要ないと思います。
経済的な余裕がない方、家族構成次第では乗り換える可能性がある方は、現金で中古車の購入をおススメします。
理由は以下の通り
- 自動車ローンの金利は年利2%~8%と高い。
- 自動車ローンの残債があると、住宅ローンの借り入れ可能総額が大きく目減りする。
- 新車にはメーカーの利益が20%前後入っている。中古車にはメーカーの利益は入っていない。
- 新車は車両保険を付帯させることが多いので、保険料が高い。
- 乗り潰すまでの期間が短く、家族構成が変化しても対応しやすい。
- 乗り潰す前に売ると、メーカーとディーラーの利益&経年劣化した分が差し引かれて、基本的に大きく価値がつかない。
もし自動車を所有するなら必ず任意保険は加入しましょう。
事故が起きる確率がわずかでも、数千万円から数億円といった高額な賠償を負う事になる可能性があります。
ご自身の人生を守る為に加入が必要です。
独身に生命保険は要らない
独身者が亡くなって必要な費用は、葬式費用くらいです。
財産として残すような生命保険に加入する必要はありません。
サラリーマンは必要なら収入保障保険を必要な額だけ加入する
万が一、働くことができなくなったら路頭に迷ってしまいそうですよね。
しかし、以下の様な制度によって収入を守られている事を知っていると安心です。
有給休暇の取得
傷害手当金(国民健康保険は除く)
障害基礎年金(国民年金及び厚生年金)
傷害厚生年金(厚生年金)
年金(こみんねん
生活保護
※医療費控除 収入ではないが

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